目的に合ったローンを借りよう

ローンと言っても様々なローンがあります。
目的に合ったローンを利用したいですよね。

ですが、色々な種類のローンがあるので、どの場合にどのローンを使えば良いのかわかりませんよね。
そんな方に、それぞれのローンについてご紹介します。

ローンの種類


まずはどんな種類があるのでしょうか?

  • 住宅ローン
  • マイカーローン
  • 教育ローン
  • カードローン
  • フリーローン
  • 事業ローン

…などなど
他にも金融会社によってさまざまな目的に合わせたローンが用意されています。

では、それぞれのローンの特徴をご紹介していきます。

◆住宅ローン


マンションや建売、新築、リフォームなどの際に利用するローンです。
無担保のキャッシングと違って、その住宅を担保として借りるので、金利が2~5%程で非常に低いのが特徴です。

この金利の差は、不動産を担保にした抵当権の設定が第一の理由で、お金を貸す側は、抵当権によって返済保証を受けているのと同様になるためです。

◆マイカーローン


自動車を購入する際に利用するローンです。
通常のキャッシングよりも金利が低くなります。

金融機関のマイカーローンと、自動車メーカー・ディーラーが提携しているローンがあり、
金融機関のマイカーローンの方がディーラー提携のローンより低金利なことが多いです。

◆教育ローン

進学や学費などの教育資金のためのローンです。

銀行の教育ローンと国や公的機関の教育ローンの2種類あります。
どこから借りるかによって金利も変わってきます。

国の教育ローンは金利が低く、他の公的ローンと併用できるのですが、借入の条件は厳しめです。
また、銀行系に比べて信販系の教育ローンは審査はそれほど厳しくはありませんが、その分金利が高くなります。

◆カードローン


専用のカードを使ってATM・CDから借り入れするローンです。
無担保で、利用限度額内であればいつでも何度でも借り入れが可能で、使い道は自由なので、生活費や旅行資金など様々な目的に使うことができます。

その分金利は高めですが、金融会社によっては初めて利用の方に無利息のキャンペーンを実施しているところもあります。

◆フリーローン

こちらも使い道が自由なローンです。
ですが、カードローンと違って、追加融資が受けられません。
追加融資を受けたい場合は、再度申し込みをして審査を受けなければいけないので、注意が必要です。

◆事業ローン

企業や事業主、個人経営の方などが利用できるローン。ビジネスローンとも言います。
担保あり・なし、保証人要・不要は金融会社によって違います。
また、総量規制対象外で、利息を経費として計上することができます。

さいごに

いかがでしたでしょうか?
カードローンを利用するより目的に合ったローンを利用する方が金利が低かったりなど、
目的によってメリットのあるローンを選ぶことで負担を軽減することができます。